おしらせ

保育の広場

保育の広場 〜かきくけころりん〜 6月

さてさて、1学期が始まり早くも2ヶ月が経ちますが、子どもたちは元気いっぱい!

みんな段々と”地”を出してくれ、より一人ひとりの子どもの魅力が出てくる毎日です。

そんな子どもたちの姿・言葉をご紹介します〜!!

 

・「よしっ!!じゃあAちゃん、おべんとうたべちゃいま〜す!!」

とお弁当を広げたAちゃん…って(゚∀゚)

ここはバスの中です〜?史上最速でした(笑)

 

・帽子を探していたBくん。落ちてた帽子の名前を見ると「あっ!あった!!(〇〇は名字→)「〇〇〇 おれ!!」って書いてある!よしっ!」と、意気揚々と帽子を被り遊びに行っていました。

おれ(笑)

おれってかっこいいもんね!

 

・きじ(年長)組担任の、みなみちゃんに「C、うんちする!」と宣言したC君。

「じゃあまずはおしっこから!」と、男の子の立ち小便器の前へ。

あ、別々なんだね…とみなみちゃんが思っていると…突然みなみちゃんの叫び声が!

「あ〜!!」出ちゃってる出ちゃってる!!」

え?一体何が出た?と僕が振り向くと、立ち小便ならず立ちう・ん・こをしちゃってるCくんと、猛ダッシュでうんちが床に落ちないようキャッチしようとしてるみなみちゃんの姿が(笑)

あんなにうんちめがけて走っていく人を僕は初めて見ました。

しかし、みなみちゃんの手の30cm先でゆっくりと着床するうんち。

見つめるCくん。

悔しがるみなみちゃん。

うんちキャッチにも全力投球のみなみちゃん。

見上げた保育者魂でした(笑)

Cくん、その後に一言

「せいこうだね!!」

う、うん??

(どうやら失敗は成功のもと、と言いたかったみたいです(*^^*))

 

・はとさんになって、自分だけでも、みんなと一緒でも出来ることが増えているDちゃん。

ある日ニコニコで、「Dちゃんね!ころりんでヤダナ〜、ってことがあっても、だ〜いじょうぶな気がするの〜!!」

と、嬉しそうに教えてくれました。

Dちゃんのあの笑顔と自信!!すてき〜!!すっごい輝いていました!

そうだよね、Dちゃん、嬉しいよね!

お母さん、保育者、周囲の大人に、その時の自分を”待って”もらえたからこそ、今、踏み出せている一歩の喜び。

子どもにとってはきっとどんな一歩も、誇りある一歩です。

同時に、「待つ」ことはあなたの事を「信じているよ」というメッセージであるとも思っています。

そして子どもは、本当に、信じるに足る、足りまくる人です!!

あせら〜ず、ゆった〜り、どっし〜りと、大きくな〜れ!!

 

・EちゃんとFちゃんはいつも仲良し。

あそびもいたずらも、一人より二人のほうが楽しいもんね!

でも4月はドキドキしていたのか、ちょっと曇り顔。

そこで僕もどんどん声掛けをしていこうと思い、廊下ですれ違う時、目があった時、事あるごとに、

「あっ!!僕の大好きなEちゃんとFちゃんだ〜♡」←(これがおはようの代わり)”チュッ”っと投げキッス(撃ち落とされる)

”ラブレターを書く”(破り捨てられる)

”大好きです!!”と言う(「へ〜。わたしはキライだけどね〜」と言われる)

といったコミュニケーションをしていると、いつしか僕とEちゃんFちゃんの間での定番になっていきました。いつも()内の”ツン”で返されますが(笑)

他にも「あ〜、げんきくんがいたの気が付かなかったわぁ〜」

と、、わざわざそばに来て言っていたり(*^^*)

 

しかししかし!!

そんな中!!

今週の火曜日に、2人が乗ったデゴイチを引いていると、何やらコショコショ話をしてから、ニヤニヤとしている様子。

次はどんな風にからかわれるのかと思い、ドキドキしていると…

 

「せ〜の!!…あいしてる」

 

……..ぇえええええ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

もう超ビックリ!!うれしい〜!!

げんきもあいしてる〜!!あ〜、もう今日一日これでハッピーに過ごせますぅ!!と、浮かれていると一言。

「ま、ずっとじゃないけどね、もちろん。今だけだよ?」

 

ん〜!!それでもイイっす!!ついに恋が実りました〜!!

それにしても…子どもって大人の心掴むのじょうず〜!!

 

げんき

 

 

 

 

 

 

 

一覧に戻る