園長ご挨拶・職員紹介

園長ご挨拶

ころりん村幼児園 園長 肥後陸郎

私、肥後陸郎は初代の故細谷勇太郎先生から引き継いだ2代目の園長です。
園児が名付けてくれたあだ名『カッパ』と呼ばれています。
約30年前に前園長から「ひとつ人助けだと思ってうちの園に来て下さい」と声をかけられ一も二もなく馳せ参じ、幼児期はヤゴ時代というそのユニークな幼児教育観に共感したのでした。大学の文系を卒業後音大の作曲科にすすみ中退し、後に通信教育で幼稚園教諭の資格を取得しました。
音大を中退したとは言え、そのプロセスで音楽の基礎を学び、クラシックギターも少年時代より続けてまいりましたので、ころりん村のうた、遠足のうた、運動会のうた、その他クラスのうた等、ギター伴奏により作ってまいりました。曲の譜面は百水社刊の「ころりんみんなパワー全開」に載っております。
私の幼少年期は戦中から戦後にまたがっており、昔あそびがまだ全盛の時代でした。その時の体験が子供に関わっていて全て(けん玉、べーごま等々)役立っています。
我が園は良い自然環境に恵まれており、子供達のありのままを受け入れ、伸び伸びと育てること 、個性の尊重は当然のこととして保育を実施しています。詳しくはHP、あるいは直接園の方にお問い合わせ下さい。

職員紹介

園長代理 青木幸尚(あおくん)

2019年6月より園長代理に就いた、実は一番の新人。3人の子どもがころりん村を卒園しました。

2019年の年長組の園児から「あおくん」という名前を付けてもらいました。本職(パソコン何でも屋さん)の傍ら、カッパ園長の手が回らないところの仕事をしています。
細谷先生、肥後先生をはじめ歴代の先生方が培われてきたころりん保育は、現代も色あせることない、子どもの原点と入れる保育と感じており、この先も続けていければという気持ちでいます。
趣味は子どもに混ざっていたらハマってしまったサッカーとスキー(コブ専門)です。学生の時は動物の栄養学を専攻して日がな色々な動物の「う〇ち」と「おし〇こ」を集めては煮詰めたり、乾燥して粉にしたりしていました。
この話をすると子どもにウケが良いと勘違いしていて、最近娘に怒られました。

みなみちゃん 主任 ひよこ組(年少)

ひよこ(年少組)を担当。いつもみんなをグイグイ引っ張ってくれる、頼れる主任です。

最近は水を1日2リットル飲むことを日課にしているとか。子どものころの思い出はセミの抜け殻を大量に集めて最後に「くしゃっ」としたことだそうです。ご本人いわく、思ったことをすぐに口走っちゃうらしいです。

あんずちゃん きじ組(年長)

きじ(年長組)を今年初めて担当してドキドキの毎日。冬でも薄着で元気にしています。

特技はバドミントンらしいのですが、その実力はまだ誰も見たことがないかも・・・園までは自転車で通っていますが、そろそろ車で来れるよう練習をしているそうです。

あやかちゃん はと組(年中)

はと(年中組)を担当。紙芝居の読み方がとても上手いと思います。(あお)

昨年は1年目から年少組の担任をして頑張っています。今年は園の行事の役を色々と引き受けてくれて助かっています。いつもピカピカ綺麗な車は本人が進んでキレイにしたくてしている訳でもなさそうです。

りなちゃん ひよこ組(年少)

ひよこ(年少組)を担当。

音大卒でピアノが得意、みなみちゃんから「こんなカンジできる?」と言われると見事に再現してくれます。歩く時疲れてくると「かかと」が着きだすらしいです。かわいい靴下率が高めです。

げんきくん 全体クラス担当

ころりんを卒園した後、紆余曲折があって、ころりんの先生になりました。

ヒーローごっこ遊びの達人。人気は絶大で、男の子、女の子問わずみんなで大騒ぎです。なにやらヒミツのこつがあるらしいのですが、それは「ひ・み・つ」だそうです。
1番のベテランなんでみんなの頼れるお兄さんです。四千頭身(お笑い芸人)の後藤に雰囲気が似ている気がします。

竹内先生 バス添乗・事務

昭和52年(!)から園で園バスの添乗員と事務をしてくださっています。

気付きの天才で職員が忘れたこともそっとフォローをしてくださるので本当に助かっています。草刈りが大好きとのことで、カッパ園長から園庭から虫が少なるのでちょっと控えるように言われたとか言われていないとか。

理事長 園バス担当

ころりん村幼児園の運営母体のころりん会の理事長です。

園バスの運転手として、通園だけでなく遠足などでも活躍してくれています。いつも丁寧な運転なので子どもたちも安心してバスを利用してくれています。

おもち(ヤギ)

一番ころりんに長くいます。(住んでますんで)

「園にヤギが居るんですよ~(あお)」
「子ヤギですか?かわいいですか?(相手)」
「3匹のヤギのガラガラドンの2匹目のツノが無いぐらいなカンジです(あお)」
「え?(相手)」

という大きさのヤギです。相手を見てじゃれ方や対応を変えてくるとっても賢い娘で、犬が苦手そうです。